朝日堂の特殊加工


@スポーツカーブレンズ(8カーブレンズ)の加工
朝日堂では、このようなスポーツタイプのメガネにも度付きレンズを入れることができます。ぜひご利用ください。
スポーツカーブフレーム
最近では、上の写真のような、顔を覆いつくすほど曲がったスポーツタイプのフレームが人気です。
いままでは、このようなフレームを度付きにすると、
レンズカーブの問題で、どうしてもできあがりのイメージが変わって悪くなったり、
できあがった時の見え方の問題で、なかなか難しかったのですが、
今では、フレームのデザインを崩さずに仕上げられるように専用のレンズがあります。
その専用レンズを、「スポーツカーブレンズ」「ハイカーブレンズ」と呼んでいます。

上段左:1カーブレンズ  上段右:4.75カーブレンズ(注1)
下段左:6カーブレンズ  下段右:8カーブレンズ
※注1  4.75カーブレンズはKDKプレミアムクラブ限定の商品です。
また見え方に関してですが、KDKレンズではFWPCと呼ばれるプリズム補正(注2)ができるようになり、
スポーツタイプのメガネ特有の、見えるけど疲れるとか、
船に酔った感じで気持ち悪くて掛けていられないということがほぼなくなりました。
(注3)
注2:FWPCはKDKレンズ独自のプリズム補正です。プリズム補正のあるメーカーとないメーカーがあります。
注3:人によってはどうしても慣れないこともあります。ご来店の上見え方を確かめてください。
専用のテストレンズで見え方をチェックできます
フレームの曲がり(そり角)によって起こる違和感を出来る限り少なくするために、
スポーツカーブフレーム専用の試験枠を用意してあります。
現在ご使用のメガネと同じ度数で、スポーツカーブフレームにしたときの見え方の確認ができます。
度数が強いほど、見え方に差がでてきます。
専用のテストレンズで見え方をチェックできます
一般的に、レンズ前面のカーブが大きいと(6カーブレンズや8カーブレンズのこと)
歪みがひどいレンズと思われているようですが、それは間違いです。
歪みを感じる原因は、「フレームフロントのそり角」が問題となります。
そり角が強いとレンズが斜めになり、視線(視軸)とレンズの光軸が一致していないために起こります。


プリズム補正がないと、本来の位置よりも内側にみえるので、
脳がそれを補正しようと働くために疲れたり、気持ち悪くなります。

プリズム補正をつけることにより、視線と光線を一致させるため楽に見えるようになります。

朝日堂では、スポーツタイプフレームには、プリズム補正付のレンズをおすすめしてます。

ハイカーブフレームにハイカーブレンズを入れて作成したサングラス お客様に掛けていただきました

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