子供用メガネ

弱視と診断されてショックを感じているお母さんへ
お医者さんの処方箋があるということは、メガネをかけていると成長とともに治っていくということです。
弱視と聞くとショックを受けますが、大丈夫です。
お子様の目は驚くほどのスピードで成長していますから、とにかく、できるだけ早く対策をとることがとても大事です。ですから、お医者さんが出した処方箋できちんとしたメガネをかけましょう。目の成長期の今なら間に合います。
視力についての不安な点、疑問点はお医者さんに何でも質問してみましょう。
そして、大切なお子様のメガネについては朝日堂におまかせください。


お子様用のメガネとは
1.軽くて丈夫、さらに安全であること。
2.かけ心地がよくて、ズレにくいこと。
3.アフターケアが充実していること。
4.お子様が掛けてみたくなるような可愛いデザインとカラーがあること。
5.いろいろ選べるように種類が豊富であること。
6.そして最も大事なことは?
認定眼鏡士が適切なサイズのフレームを選んであげて、さらにお子様の頭の形に合うように
掛けやすいようにフィッティングする
ことです。
お子様用のメガネは購入しただけでは、ほとんどの場合そのままではお子様の頭に合っていません。
発達途中のお子様なのに、安いメガネで適当に合わせた状態で、頭の形に合わないメガネを掛けているお子様を沢山見ています。
是非、大事なお子様には、きちんと合ったメガネを掛けさせて下さい。


朝日堂には安全性・頑丈さを追求した、お子様にやさしいフレームが勢揃いしています。

近視用・遠視用・乱視用など、メガネの目的は様々ですが、お子様が安心してメガネをかけられるように、
朝日堂ではお子様に合ったフレームの選び方から、適正なレンズの選び方などご相談にのります。

レンズは2回目から20歳まで半額でお買い求めいただけます。
フレームが壊れた場合も、パーツだけの交換ですむので経済的です。

ぜひ、ご来店いただいて、実際にお子様にかけていただいたら良さが実感できますよ。
ジュニアフレームは、頭の形や大きさ、目の幅などに合わせたフレーム選びが大切です。
もちろん、写真うつりもばっちりのおしゃれなメガネをお選びしますよ!

  子供用メガネコーナー



小学生向けフレーム   乳児向けはこちら  園児向けはこちら
●安全安心!=耐衝撃性・柔軟性に優れた素材で簡単には壊れません。金属部分もほとんど使用していません。
●しっかりホールド!=耳・鼻の部分もしっかりフィット。バンドを使って頭の後ろで止めることもできます。
●軽量!=非常に軽量なので、メガネに慣れていないお子様でも負担になりにくいです。

テンプルの長さが調節できるから耳にぴったり

鼻の高さに合わせて三段階に調節可能
 
 
色やデザインが豊富! 知的な印象を与えるデザインが揃っています



おしゃれが気になるお年頃に人気のフレーム
小学生になると、少しデザイン性のあるフレームも好まれます。
女の子向け「JILL STUART」(ママたちにも人気!!)
女の子にも男の子にも人気の「adidas」「KOOKI」など、色々取り揃えております。

「JILL STUART」

「JILL STUART」

「adidas」

「KOOKI」




子供用フレームとは

理想的なテンプル(耳にかかるまでのつるの部分)は頭の形状に合わせることです。
現在はベータチタンのような弾力性の強いものが全盛ですが、なるべくこめかみ部分を圧迫しないフレームを選びましょう。
レンズを入れる部分(フロント)

現在は天地の狭いフレームが多くなってきましたが、お子様にはあまり狭いのはお勧めしません。
このフレームの場合、天地は28mm~31mmくらいです。
前枠(フロント部分)とテンプルをジョイントする部品(ヨロイ)
お子様向けは通常よりも太く、がっちりしています。
また、ヨロイとテンプルをつなぐ部品(丁番)も太く丈夫な材料を使用しています。
右レンズの枠と左レンズの枠をつなぐ部品(ブリッジ)は太く作って、ロー付け部分も接合面積が広くなっています。

また、鼻当ての部分も太めの金属で通常よりも折れにくいようにしてあります。
ケーブルのついたテンプル(つるのこと)が選べる(通常の使用ではケーブル手にする必要はあまりありません)
メガネがズレやすいお子様にスポーツの時にテンプルを交換したりケーブル部分を取り付けたりします。
※他にワンタッチでずれにくくする部品もあります

 


子供の治療用メガネの保険適用について

9歳未満の子供が、「弱視」・「斜視」・「先天性白内障術後の屈折矯正」等の治療に使う、眼鏡やコンタクトレンズに係わる医療費が支給される保険制度があります。その際、医師が治療に必要だと診断し、かつ健康保険組合などの保険者が認めた場合に限り、医療費が支給されます。
「遠視」・「近視」・「乱視」などがあっても、矯正視力や両眼視機能、眼位などに異常がないお子様の眼鏡に対しては保険が適用されません。保険の対象になるかどうか、医師にご確認ください。
申請に必要な書類は、
1.治療用眼鏡の領収書
2.治療を担当した保険医による治療用眼鏡の作成指示の写し
3.患者の検査結果
加入している健康保険組合などから支給申請を入手し、書類を添付して提出する。

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