メガネの朝日堂の「遠近両用メガネ」


遠近両用メガネの調製は経験豊富な眼鏡技術者にお任せ下さい
マーク遠近両用メガネの種類
「遠近両用」とは言葉のとおり、掛け外しをしなくても「一つのレンズで遠くから近くまで」を見ることができるレンズのことです。
また、一口に「遠近両用メガネ」と言っても、いろいろな種類があります。

それらのいろいろな種類のレンズを、使うかたの目的や希望をお聞きして、適正なレンズを選び、適正なフレームを選び、レンズを適正な位置にセッティングし、フレームをきちんとフィッティングし、快適なメガネをお作りするのは決して単純な作業ではありません。

遠近両用メガネを作るときは簡単に考えずに、経験と実績のある眼鏡技術者にお任せ下さい。
また、「実際の見え方」もテストレンズで確認しないと、あとで「使いにくくて困った」ということにもなりかねません。
朝日堂には、様々なタイプのテストレンズをご用意してあります。
見え方も納得のいくまで試してからご購入いただいております。

以下に遠近両用レンズの設計の違いをタイプ別に説明いたします。


マーク境目のない遠近両用レンズ

日常使う遠近両用メガネとしては、もっとも一般的なレンズです。
遠方を見る部分、遠方と近方の中間部分、近方を見る部分、と無段階に度数が変化しています。

「遠方部」と「近方部」までの距離は8mmから17mmくらいまで様々なタイプがあります。使用目的やフレームのタイプによって使うレンズは違ってきます。
     
長所:「外見的な見栄えが良い」「遠方から近方までどの距離でも見ることができる」
短所:「横方向を見るとボヤけて見える」「老眼の部分が狭い」

などあります。
一枚のレンズにいろいろな度数を入れますので、最初は使いにくく感ずるレンズですが、最近はレンズの性能が昔と比べてかなり改良されています。
きちんとした検査を受け、適正なレンズを選択し、きちんとした調整をされた遠近両用メガネなら、無理なくお使いになれますので是非、メガネの朝日堂で「実際の見え方」を体験なさって下さい。


マーク境目のある遠近両用レンズ

一般的に「二重焦点レンズ」と言われています。
近方部の大きさや形も目的などによって様々な形があります。

「遠方部分」と「近方部分」の二つの焦点を持つレンズです。
長所:境目のないレンズでは近方部が物足りないとか、横を向いたときの「揺れ」が気になる、というかたには適しています。
短所:「遠方」か「近方」かの二つしか見えませんので、「中間部…パソコン画面など」にピントが合いません。
また、近用部分には遠方部とは度数が違うレンズを入れるため、境目が見えてしまいます。


マーク室内用累進レンズ

遠近両用の部類でも「近方部分」に重点を置いたレンズです。
「遠くはそれほど見えなくても良いから、近くの物がよく見えた方が良い」というかたに適しています。
長所:「中間部」と「近方部」が広いため、デスクワークや室内作業には「遠近両用レンズ」よりも使いやすくなっています。
短所:「遠方部」はあまり広くないので、運転や歩行時などはよく見えないため外出時には使えません。

マークパソコン用累進レンズ

「パソコンの画面と書類が見えればよい」というかたには、このタイプのレンズが最も適しています。
遠くはほとんど見えませんが、長時間のパソコン作業などには手元の文字から70〜80センチ先のモニター画面までがよく見えます。
長所:近用部分がほとんどなので、長時間のデスクワークには疲労が少なく適しています。。
短所:2〜3メートル先の物はあまり見えません。

マーク
下の検査装置が当店で使用している、遠近両用メガネに最適な加入度数を調べる器械です。
近方視力検査器−リーディングチャート

メガネの朝日堂 TOPへ


copyright 2012 メガネの朝日堂
許可無く掲載記事の無断転載を禁じます