度付き偏光レンズ


最近話題の「偏光レンズ」です。釣りをする人なら知っている人も多いと思いますが、
水面にギラギラ反射している光をカットするので、水中が見えやすくなり、
路面からの反射もカットするので、スッキリした見え方になり、目の疲れも防げるレンズです。
こんなすばらしい偏光レンズを、釣り人だけが使う特殊レンズではなく、
ドライブ、登山、ウォーキング、スポーツ、デイリーユースとして
ぜひ、みなさんに使ってもらいたいと思います。
度付きでも、度なしでも、どちらでも作れます。
クリップオン偏光サングラスもあります。詳細はこちら
店内写真偏光レンズ体験コーナー
偏光レンズの最大の特徴は、
ギラギラ反射している光をカットすること。
偏光レンズの効果は、反射光をカットすることで
とても見えやすくなり、目の疲れを防ぐこと。
どうしてそうなるかは、後で説明しますが、
さっそく実際にどんな見え方になるか、下の写真でご覧下さい。
 
偏光レンズテスト1・「雪道編」
偏光レンズを使用していないとき(裸眼) 偏光レンスを使用したとき
雪道1 雪道2
左右の写真を比べて見てください。
左の写真では、雪で反射していて、一面が真っ白くなってデコボコがわかりません。
眩しくて目もチカチカしますね。
一方、右の写真では、車のタイヤの跡がハッキリ見えるので、どこを走ればよいかわかります。
目もチカチカしません。
この違いが、偏光レンズのすごいところです。
雪道の運転には、路面が見えやすい偏光レンズを使うことで、より安全運転ができます。
 
雪道運転体験談  来迎寺店店長 板場浩

私は数年前まで、新潟県でも豪雪地帯といわれる津南町から、
来迎寺店まで、約50キロの道のりを車で通勤していました。
雪であたり一面真っ白の道になると、どこを走ったらいいのかわからなくなり怖くなります。
雪道ではセンターラインはもちろん見えないので、タイヤの跡(わだち)を頼りに運転するんですが、
それが見えないくらい真っ白になります。
「わだち」がわからないと、車道の真ん中を走っていたり、対向車線を走っていたり、
真ん中によらないように気をつけていると、いつのまにか左によりすぎて雪の壁にぶつかったりします。
そんなときに、偏光レンズをかけると、わずかな段差が見えます。
「わだち」がみえます。左側の雪の壁もわかります。
安心して運転できることが雪道の安全運転だとつくづく感じました。
みなさんも普段から、偏光レンズをかけて運転することをおすすめします。
あと、雪掘りのときも便利ですよ。

雪道で、偏光レンズが向かないこともありました。
それは、「ブラックバーン」のときです。
道路が乾いているのか、濡れている、または凍っているかを見るときに、
わざと路面が反射しているか見て判断していました。
反射の他に、気温やタイヤの音も気にしていますが、
反射していれば、濡れている、または凍っていると判断できますが、
偏光レンズだと反射しないので、今日は道路が乾いているから平気だなと思っていて、そんなときに
凍っていたら最悪な事態になるので、「ブラックバーン」のときは使わない方がいいですよ。と、言うか、
暗い時は光量が落ちて暗くなり危険なので、ほとんどの偏光レンズは使ってはいけません。
各種、偏光レンズ用意してあります。
朝日堂取扱偏光レンズ
  シリーズ
 シリーズ
偏光レンズの価格は、
度なし 左右1組で1万円前後
度付き 左右1組2万円から5万円前後まで、いろいろあります。
価格の違いは、偏光の種類、表面処理、
屈折率(レンズの薄さ)で違ってきます。
 
偏光レンズテスト2・「車のフロントガラスの反射比較」
偏光レンズを使用していないとき(裸眼) 偏光レンスを使用したとき
反射1 反射2
左:ダッシュボードに置いてあるコピー用紙がフロントガラス映り込んでいる。
右:偏光レンズを通してみると、映り込みがほぼなくなって、前が見えやすくなります。
そして、対向車のフロントガラスが光って、相手ドライバーの顔の向き(目線)が見えないときでも、
偏光レンズなら、相手ドライバーの目線を確認できるので、より安全運転できます。
 
偏光レンズの説明です。
レンズとレンズの間に非常に薄い
偏光膜というものが挟み込んであります。
この偏光膜が光を一定方向に制御しています。
なので見えやすく、疲れを防ぐことになります。

あなたのメガネがワンタッチで
高機能偏光サングラスに変身。
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偏光仕組
この偏光レンズを釣りだけでなく、ドライブ、登山、ウォーキング、スポーツ、デイリーユースとしてぜひご利用ください。

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